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いろんな意味で泣けてくる・・。年齢によって変わる、親の「何時に帰ってくるの!」

 

歳と共に変わっていく親の小言。

「何時に帰ってくるの?早く帰って来なさい!」は万国共通、親が子に言う言葉ナンバーワンですね。

台湾でこんな記事が話題になっていました。

 

 

www.ettoday.net

 

Facebookの投稿が話題に

 

三十路が見ると泣いてしまう?小さい頃から大きくなるまで、母が子に言う小言の数々・・という記事。

 

インターネット関連企業「貝殼放大」の創業者、林大涵がFacebookに投稿した“親子あるある”が話題になっています。

歳を重ねるごとに、小学生だった子供はいつの間にか高校生になり、社会人になり・・。

その都度、親が子に言う小言も変わっていきます。

 

今回話題になっている投稿は、9歳から30歳までの親の小言の移り変わりを書いたもの。

台湾の家庭の様子も垣間見れます。早速訳していきましょう。

 

歳と共に変わる「帰る時間」

 

9歳→「お母さん17時までに帰るから、それまでに宿題終わらせておきなさい」

 

12歳→「もう学校終わったでしょ?なんでまっすぐ帰ってこないの!」

 

15歳→「もう夕飯の時間よ。帰って来るまで待ってるからね!」

 

18歳→「もう21時よ!まだ帰ってこないの?」

 

21歳→「もう夜中の1時よ!早く帰ってきて寝なさい!」

 

24歳→「お母さん先に寝るからね。ご飯はテーブルの上に置いておくから」

 

27歳→「今日家に帰ってこれるの?がんばりすぎないようにね」

 

30歳→「いつ帰ってこれるの?もう長いあいだ顔見てないけど・・。」                 

 

“帰らない”から“帰れない”へ

 

 9歳の頃は学校が終わったらすぐに家に帰って、17時よりだいぶ前には家にいます。

が、だんだんまっすぐ家に帰らなくなり、27を超えたあたりから家に帰って来るのが困難にw

21歳までは怒り口調なのに、24歳からはどちらかと言うと心配してる感じになってるのが印象的です。(遅くなる理由が違うからですね。遊び→仕事)

 

ところで30歳の「いつ帰ってこれるの?もう長いあいだ顔見てないけど」は結婚して家を出て、離れた所に住んでるからなかなか里帰りが出来ない・・と最初解釈したんですが、

もしかして仕事が忙しすぎて何週間も家に帰れなくなってる!?台湾は結婚しても親と同居する事が多いと聞くし。

さらに仕事が忙しすぎて結婚するヒマもないのかも?

このまま行くと婚期を逃してしまいそうですね。