日本語でどうぞ

英語圏や中国語圏の気になる話題を日本語で。どすこいがお送りします。

英語と東京は似てるっていう話。

 

題名を見て「何いってんの?」と思った方々こんにちは。

今回は英語と東京は似てるっていう話です。

 

この話ココにアップするのかなり迷ったんですが、もしかしたら共感してくれる人いるかな?と思って載せることにしました。

いつもに増して極端な話です。

 

 

目次

 

 

意外と共通点がある英語と東京


「英語と東京は似てる」

今までにこんなこと言う人に会ったことありますか?

・・少なくとも僕はありません。


だって英語はイギリス発祥の言語で、東京は日本の首都。
言語は人が話したり書いたりするもので、首都は人が住むところ。

 

全く違うものですよね。普通は似てるなんて思いません。

 

でもこう言ってみるとどうでしょうか。

 

英語は世界で圧倒的に通じやすい言語で
東京は日本で圧倒的に大きな都市。

 

少し共通点が見えました。そうです、どっちも圧倒的な力を持ったものなんです。

 

英語も東京も、うまく利用する事で良い収入が得られたり、楽しい暮らしが出来るようになったりしますよね。

2つともいろいろなメリットがあります。

 

東京駅

丸の内側から見た東京駅

 

でも共通点はそれだけじゃありません。「メリットを最大限に受けられる人」も似てるんです。今回の本題はそこです。


英語と東京の最大のメリットって何でしょうか?

僕が思うこれらが持つメリットを書いていこうと思います。

 


英語の最大のメリットとは


まず最初は英語から。

 

僕が思う英語の最大のメリット。それは

 

世界で通用するような高い能力を持つ人が、日本にとどまらず世界中で活躍できるようになること。

だと思うんですね。

 

もちろん他にもメリットはたくさんあります。


海外旅行に行った時に便利だったり、日本語版のない英語圏の文章や動画などを見ることができたり。

でも最大のメリットとなると、やっぱり「能力があれば世界中で活躍できる」というのが大きいと思うんですよね。


その他のメリットと比べて得る物が遥かに多い。

 

 

東京に住む最大のメリットは?

 

それでは東京に住む最大のメリットを考えてみましょう。

 

僕が思う東京の最大のメリットは

 

各分野の日本最強レベルの人々と繋がるチャンスがある。これに尽きると思います。

 

東京は人脈を作るのに最強の場所なんですね。
しかもその人脈から得られる「特別な仕事」もわんさかある。


もちろん他の都市にもすごい人はたくさん住んでますよ。

でも数と質でいうと東京は圧倒的です。

 

都心とその近郊に、日本全体を引っ張っていくようなスゴイ人がたくさん住んでる。
こんな街は東京以外にないでしょう。

 

もちろん東京に住むメリットは他にもあります。

 

東京にしかない特別なお店がたくさんあったり、大企業の本社が多かったり。
無条件に「東京に住んでいる俺ってすごい」みたいな満足感を得られる事だって、バカにできないメリットじゃないですか?(こういう人結構いると思いますw)

 

でもやっぱり最大のメリットとなると、人脈とそこから得られる特別な仕事だと思うんですよね。
得られるものが他のメリットと比べてダントツにデカいし、絶対に東京でしかできない。

 

僕の言いたい事見えてきましたかね。

 

僕が思う英語と東京の共通点。それは「一握りの人間しか最大のメリットを享受できない」こと。


世界中で活躍するのも、すごい人脈を作るのも、一握りの才能溢れる人間にしかできない事だと思うんです。

 

つまり大多数の人は、英語や東京を手に入れても、一番重要なメリット以外の「小さなメリットの詰め合わせ」みたいなのしか結局得ることができない。

海外旅行行ったとき便利〜とか、話題のお店にすぐ行ける〜とか。

 

 

 

「大企業の本社が圧倒的に多い」という東京のメリットも、なかなか得るのが難しいメリットだと思いませんか?

そこで働くにはそれなりに高い学歴が必要だったり、コミュ力も必要だったりする。
平凡な一般人にはなかなか難しい。

 

大企業の本社が住んでる場所の近くにあっても、その企業と関わりがない限りそれはただの大きなビルです。

中に入る事も出来ないし、恩恵を受ける事もない。ただ目に見えるだけ。


やっぱり英語と東京って似てますよ。

 

まだある英語と東京の共通点

 

どうでしたか?多分いくつか反論が浮かんだと思うんですが、まぁそれは自分の心の中にそっとしまっておいて下さい。
ツイッターとかで「バカなブログ発見」とか呟いてくれてもいいですよw

 

この手の話って、自分のレベルとか置かれてる状況とかによって意見がかなり変わると思うんですね。

人の数だけ見え方があって、人の数だけ全く違った英語や東京がある。結構なことです。

 

あと最後に、英語と東京の共通点をもう一つ紹介したいと思います。


それは「ネイティヴがいる」という点。

 

どっちも「気がついたら手に入ってた。苦労なんかした事ない」みたいな人がいるんですよ。

 

英語のネイティヴに関しては以前の記事でいろいろ書きましたね。

www.nihongodedozo.com

 

東京のネイティヴの事はまた別の機会に3000文字ぐらい延々と書きつらねたいと思いますw

 

やっぱり英語と東京は似てますよ。